真心のかご

白樺の心、わたしの心、真心籠めて白樺かごを。

右手の指の力が入らない(6)  

手根管症候群
特発性というものが多く、原因不明とされています。←一番厄介なパターン。
妊娠・出産期や更年期の女性が多く生じるのが特徴です。←これもありがちな女性特有パターン。
そのほか、骨折などのケガ、仕事やスポーツでの手の使いすぎ、透析をしている人などに生じます。
腫瘍や腫瘤などの出来物でも手根管症候群になることがあります。←守備範囲広すぎ。

同サイトからの画像も載せます。
shin2.jpg

結局腱鞘炎もそうらしいのですが、指の神経を司っている大元は、正中神経です。
正中神経とは、

shin1.jpg
こちらは病気チェキというサイトから画像をお借りしています。

手のひら側の図で見ると、ピンク色つまり、親指・人差し指・中指・薬指の半分まで、残りの薬指の半分と小指は尺骨神経となっています。
わたしの力の入らない指は全部だったので、尺骨神経麻痺の方も疑ったんですがね。
手根管症候群も調べるうちに何度も目にした病気でしたが、症状の特徴として、明け方に強く痺れ目を覚ますこともある、なんて書いてある。
わたし、しっかりぐっすり寝ていますw
そもそも痺れがありません。
親指の痺れも付け根の痩せもないし、きれいなOKサインもつくれるし、まぁ、特徴的な症状が見事にありません。
ただ、細かいものがつまめなくなります、という最後の一文は、お!という感じなのですが、これは他の末梢神経の麻痺でもありがちなんですね~。
先生の詳しい問診や診療用のハンマーでのチェック、MRI(頸椎からきたものではないという否定のため)や、神経伝導速度検査で確定診断した結果、今の段階では手根管症候群の疑いあり、となりました。
疑いあり…ということは、完全なる手根管症候群ではなく予備軍、ぐらいな感じでしょうか。
腱鞘炎も似たような部分があるのでしょうが、わたしはとりあえず腱鞘を痛めているのとは違うようでした。
わたしの白樺の話を聞いて、先生もまずそれが原因だろうということで、あとは本業のデスクワークでキーボード入力で手首を反らす姿勢になっていないかの確認、それが良くないみたいです。
少し反らしていました、わたし。
手首レストなどを使うといいとのことですがまだ用意していません。
痛みはないため消炎剤などは出なく、散々知識を蓄えていたので予想どおりのメチコバール(ビタミンB12)の1ヶ月分の処方。
2週間経っても全く変わらないようならもう一度診察です。


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category: 手根管症候群

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