真心のかご

白樺の心、わたしの心、真心籠めて白樺かごを。

新年最初のかご  

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2016年、一番最初に編んだのは小さなお皿のかご。
お菓子を入れるのにちょうどいいかわいいかごです。
これもとても丈夫に編みあげてあります。
樹皮もとても美しくて、雪の上で太陽の光を充分に浴びてから、日本を旅立ちました。




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category: 白樺かご

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小さな小さな小箱のかご  

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蓋を付けた小さな小箱のかご。
9mm幅の樹皮で編んだ、4cmほどの大きさです。
大切なものをしまって。



category: 白樺かご

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光つなぎのガーランド  

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年末近くにつくっていたもの。
昨年の夏頃に気まぐれでつくり始めたけれど、その後広島の展示などでもとても評判がよくてうれしかったもの。
壁に映る影もきれいです。

森で受けた樹皮の光を繋ぐイメージで…。


category: 白樺の小物

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光のオーナメント  

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こちらは一つずつ紐を通してオーナメントにして、ペンダントと一緒に忍ばせました。


つくる少し前に、オーダーしてくれた中のある方からメールをいただきました。
その人にとってとても大切なお話。
私に聞いてほしかったから…と真夜中にメールが届いていて。
そのお話を聞いて、とても納得できたことがあり、それがこのオーナメントをつくる後押しにもなりました。
命のバトン、生きている私たちが繋いでいかなくては、と思います。



category: 白樺の小物

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編めない樹皮  

立ち木に見られる白樺の特徴的な黒い節は、枝の生えている根元の部分に当たります。
その他、木が成長するときに自分の身を守るためになんらかの作用が働いていると思われるポコポコした痕などがあり、樹皮を編むためのテープに切り出すときにはその部分は使えないことが多いです。
それでもナイフで削りながら、できるだけギリギリまで切り出していますが、あまりに筋張って固い部分は着火剤として燃やしてしまいます。

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そんな編みに使えない樹皮の固い部分を、今回はペンダントのチェーンを巻きつける芯に活かしてみました。
お届けしたあと、そこに樹皮を使ったのを喜んでくれている方がいらして、私もうれしかったです。
「この芯の樹皮も大切にします」
その一言がどれだけうれしいか…。
ペンダントもみなさんとても気に入ってくれた様子で、つくってよかったなと思っています。

森からの一粒を、胸に。



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