真心のかご

白樺の心、わたしの心、真心籠めて白樺かごを。

真樺のカトラリー立て  

cut.jpg

真樺で細かく編むのはなかなかに難しく、この幅(15mm)で限界かなと思っています。
採取して太幅でカットして保管していますが、それだと分厚すぎるので、新たにまた厚み調整をして細幅で編みます。
編むよりもやはり樹皮の処理にひたすら時間がかかります。
リムは革紐でかがると装飾を兼ねてリムの補強になりますが、北欧での白樺細工本来のやり方だと白樺の根っこを用います。
昨年根っこの採取はできていないので、革紐を使いました。

写真のようにカトラリー立て以外にも、ツール立て、ペン立て、中にグラスや瓶を入れて花器としても。
人によって様々な使い方ができるサイズに仕上げました。



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category: 真樺かご・小物

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