真心のかご

白樺の心、わたしの心、真心籠めて白樺かごを。

真樺のパンかご  



ご依頼品の真樺のパンかごです。
真樺の模様は好き嫌いが分かれると思うのですが、こちらの和の雰囲気、渋さを気に入っていただきました。
高さを1.5にするか2にするかで迷いましたが、パンかご以外にも普通のかごとして使えるように2にしました。
1.5でつくると、もっとプレートのような感覚でお使いいただけます。



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category: 真樺かご・小物

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巡る、木への想い。  

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やり直し  



一応完成して持ち帰ったスプーンですが、以前つくったシラカバのスプーンと比べるとやっぱり柄がぼってりしてる!
スプーンの厚みもなんだかぼってりしてる!
気になると納得いくまでやらないと気が済まないタイプ…
寝る前になって俄然やる気が出てきて、クラフトナイフで削りはじめました。
そうしてまたまた4枚のサンドペーパーを順番にかけて滑らかにしていきました。
オイルで仕上げて、ようやく完成!
こうして気分よく眠りにつくことができたのでした。

上が昨日仕上げたサクラのスプーン、下が以前つくったシラカバのスプーンです。
むしろサクラのスプーンの方がちょっとほっそりしてしまったくらい、今度はシラカバの方を少しだけ削らねば(笑)



category: その他

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木のスプーンをつくろうWS  



昨日はスプーンづくりワークショップを行いました。
講師は木工作家、cava craftの平子貴俊さんです。
以前のWSでは、もっとスプーンに近い形から始めたのですが、今回は時間もあってもっとゆっくり取り組めるということで1工程多くなりました。
柄の部分も糸のこで切り出していきます。

まずはシラカバとサクラから木をチョイス、ワタシはサクラです。
木の板にスプーンのデザインを鉛筆で描きます。
前回つくったシラカバのスプーンと同じデザインにして揃えるつもりでした。



糸のこでスプーンの形に切り出したら、彫刻刀で中を削っていきます。
縦半分のところを真ん中にして、左右から彫っていきます。



彫り終えました!
そして次は、クラフトナイフでスプーンの丸みをつけたり、柄を削っていくのですが、集中しすぎてその間の写真が一切ありませんw
刃物を使うのがとっても苦手なワタシ…この作業がとっても難しかったです。



写真は突然完成に近づきます(笑)
粗い目から細かい目まで、4段階のサンドペーパーで滑らかになるように仕上げていきます。
それが終わると、ガーゼにくるみの実を包み、金づちで軽く潰して油分を出します。
そのくるみ油でスプーンを拭いて仕上げます。
そうすると、スプーンに艶が出て、美しい色ときれいな木目が浮き出てきます。



完成したスプーンで、LeTAOのドゥーブルフロマージュと、cafeという名の新作スイーツをいただきます。
アイスコーヒーの下に敷いたのは、白樺の2番皮でつくったコースター。
こちらはワタシから参加者の方へのおみやげでした。

前回よりもかなり時間をかけたのですが、やはり工程が1つ多くなるだけで難しく感じました。
一応WSで完成をみたものの、ワタシは納得いかずに帰ってからやり直したのでした。
それでも、参加した方にはとっても満足していただけたので、ワタシとしても一安心。
なにより、平子さんには準備も含め、とっても感謝しています。
Galleria Kukkaの長津さんにも大変お世話になりました。
改めてお礼を申し上げます、素敵な時間をありがとうございました!



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