真心のかご

白樺の心、わたしの心、真心籠めて白樺かごを。

自然の剥き出し  



山歩き中に木部までめくれた白樺に遭遇。
外樹皮、内樹皮、形成層までご覧のとおり。



category: 森・北海道

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根開き  



北海道に住んでいれば必ず見る春の訪れの証。
‘根開き’。
こうして木の根元の辺りから雪が溶けていくのです。
もう少しすると、周りは雪で埋もれているのに、この木から数10センチの部分だけはまあるく土や草が見えるようになります。
木は生きているんだと目に見えて実感できる現象です。
根開きした部分や、山の斜面には、頭に雪をのせたままふきのとうが芽を出し始めて…
異常気象や天災が起こっても、確実に季節は新しく、そしていつもと同じように巡ってくるのですね。

山菜は小さな若芽を摘みます、そういえば昨年は白樺かごにワラビをたくさん採りました(笑)
種類によっては根こそぎ採らずに、きちんと別の株のものを残したり。
そうしないと来年またいただくことができなくなるのです。
でも今はマナー違反の人も多いですね…
大は小を兼ねるとでも思うのか、随分と伸びたものを採取する人も多いです(おすそ分けされたり…)。
山菜は大きく育っても、かたくなったりえぐみが強くなりおいしくないですよ~。

ふきのとうはお味噌をつくったり天ぷらにしたり。
お酒のアテ、最高です^^



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