真心のかご

北の大地から真心籠めて白樺かごを

7月  

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コロナの感染拡大が始まった2月から、それはそれは長い時間じっとしていたので、森へ行くのは本当に気持ちがよかったです。
雨や曇りの日続きで気温も5月よりも低いことが多かったのだけれど、暑い中作業するよりは体が楽で助かりました(虫も少ないし)。
今は一段落して、まずは昨年の残っている樹皮からかごを少しずつ編んでいるところです。
森の恵みに感謝。



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今年も大切に  

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コロナの感染拡大による様々な自粛を強いられ、それでも森へ行く6月までとにかく健康で無事でいることを徹底してきました。
北海道内は札幌からよその市町村へ行かないように通達され、わたしもとにかく忠実にそれは守り(自分の感染ももちろんですが、わたしがよその地域にコロナを持ち込むわけにはいかないと思っていたので)じーーーーっとしている日々でした。

今年は、春の森のチェックをせずにいきなり本番勝負、という感じで、いつにもまして短期集中での採取となりましたが、怪我も事故もなく終えて帰ってこられたことが何よりでした。
緑の中は本当に気持ちが良くて、深呼吸をたくさんしました。
また、次に行くときが楽しみです。



 

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春の海  



人のいない海へ。
と言ってもここには写っていませんが、家族連れやビーチバレーを楽しんでいる若者などもおりましたがね。
寒かったです、風が強くて冷たい!!!
でも潮の香りが気持ちよかったです。


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引きこもりの日々  



とはいっても、平日は週5日間まともに仕事に行くのでわたしの暮らしは特に変わらず。
週末のお休みに遠出するのをなんとなく躊躇するくらいで、それも今時期はまだ雪の残るところが多いのでいつもとそんなに変わらずです。
家に引きこもっていてもやること盛沢山、なんならゴロゴロできるのはうれしいくらいで←
自然の空気を吸いにお散歩を兼ねたおでかけはしてますし。
コロナ疲れと世間で言われているのは、お子さんをもつお母さんたちですよね。
早く終息することを願っています。




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野ばらの実  

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昨年辺りから、毎日のように通る土手に急に生えてきた野ばら(ノイバラ)。
初夏の頃に白い小さな花をたくさん咲かせました。
秋になるとかわいい実がつくよ、と教えてもらい、秋を楽しみに待っていました。
きちんと育てられたものと違って、実の付き方は多くはないのだけれど、それでもとてもかわいいのです。



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