真心のかご

白樺の心、わたしの心、真心籠めて白樺かごを。

  

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秋田の猫たち  

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ゆうさんのおうちで飼っている2匹の兄妹、まめとごまに会うのも目的の1つでした。
札幌から持ち込んだちゅーるにまんまとおびきよせられるごまめたち♡
ゆうさんのおうちでは白樺のコースターづくりもしたのですが、白樺樹皮のにおいや、たぶんうちの猫たちのにおいも感じるのか、2匹は作業中ずっとわたしの周りをうろうろしていました。
まめには、背中に乗られたりもして!
猫に乗られたの、初めての体験でした(笑)

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秋にいつもおいしい梨をつくって送ってくれる藤原梨園さんにも遊びに行きました。
梨園のお母さんと猫たちに会いたかったのです。
さぶとゆきちゃん。
さぶのお母さんのミミにはこの日会えませんでした、ざんねーん。
梨園のお母さんとも写真撮ればよかったなぁ、とてもかわいらしくてチャーミングなお母さん♡
あの小さな体であんなにたくさんの梨の木を育てているなんて信じられません。

写真は撮れていないけれど、秋田(特に男鹿)ではたくさんの猫たちに遭遇しました。

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大館市でバッタリ出会った秋田犬。
忠犬ハチ公の秋田犬はこの大館市生まれなのだそう。
秋田犬に会える場所がいくつかあったのですが、ことごとく休みで会えずに終わりガッカリしていたところに、散歩中のこの子が!(笑)
写真だとわかりにくいですが、すごーく大きいです!
でも一匹でも会えてうれしかった~。

おいしいごはん、ずっとやってみたかった曲げわっぱ体験、ゆうさんや梨のお母さん、猫たちに会えたこと。
いつものごとく弾丸であっというまだったけれど、楽しかった!
また東北に遊びに行きたいです。


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曲げわっぱづくり体験!  

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大館市の曲げわっぱ体験工房が2日目の目的地。
秋田市内から大館市までは車でスムーズに行って2時間ちょっと。
わたしがホテルから男鹿までJRで40分ほどかけて向かったので、道のりは3時間ほどかかりました。
午後からのんびり…と思っていたら、人気の体験らしく、この日は10時半しか空きがないと言われ早起きした次第です。
曲げわっぱの歴史や、背景、つくる工程、今現在秋田杉の天然木は伐採が禁じられていることなどを学びました。
杉の切り出しから材をとり、曲げわっぱのために調整して曲げ、乾燥、というところまででも2週間はかかるそうで、わたしたちがやる工程はほぼ仕上げの部分。
それでも2時間~2時間半という時間がかかります。

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本体の底板と枠をはめて接着する作業、蓋の仕上げがわたしたちの体験です。
こういう作業はもちろん大好きなわたしなので、とってもとっても楽しめました。
先生にも褒められました^^

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先生の言うとおりに作業をしていれば、まず失敗することなくきれいに仕上がります。
わたしたちが使わせてもらった材は、天然の秋田杉なのだそう(てっきり植林したものかと思ったのです)。
杉の香りが半端ないです!
すでに10日ほど経ち、お弁当箱として使っていますが、まったく香りが落ちません。

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興味深かったのは、わっぱの留め具部分、山桜の樹皮を使って留めているんです。
秋田の角館では樺細工が有名ですが、山桜は白樺と同じくカバノキ属の木なんですね~。
だから樹皮の性質も少しだけ似ています。
でも違うところもたくさんあって、白樺の樹皮のお話もそこですることに…
わたしが白樺トートで参加していたので、ご一緒したご家族の目にも留まって、樹皮談義に花が咲きました。
曲げわっぱの先生も白樺の樹皮を見たのは初めてだそうで、みなさん興味深々でした!

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教えてくださった曲げわっぱ伝統工芸士の佐々木悌治さんと。
わたしは興味深いことはどんどん質問したくなるタイプなので、ちょこちょこ質問したのですが、ことごとく予想を裏切られる回答をされました(笑)
先生のお話もとてもおもしろかったです。
本当に楽しい体験をありがとうございました。
運転と予約をしてくれたゆうさんご夫婦にも感謝。


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秋田へ  



ピンクッションを一緒につくった秋田に住んでいるゆうさんのところへ遊びに行ってきました!
週末を利用しての一泊の弾丸旅行です。
あちこちでなまはげがお出迎え。

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秋田(男鹿半島方面)に行ったら絶対に絶対にここでお昼を食べる!と心に決めていた美濃幸さん。
看板メニューの真鯛の石焼き定食です。
桶に寒風山で採れた熱した石を入れるのですが、沸騰がものすごい勢いで。
鯛にもあっという間に熱が通ります。
生海苔も磯の香りがしてとっても美味。
真鯛を頂いたら、桶の中の海苔とスープをごはんにかけてお茶漬けにしていただきます。
真鯛のお刺身や、生わかめもとってもおいしかったです。
実は、2年ほど前に“おにぎりあたためますか”という北海道の深夜番組で、大泉洋ちゃんたちが訪れていたお店。
そのときからずっと恋焦がれていたのでした。
お店のお父さんもお母さんもとってもやさしくておもしろい方たちで、なんともホッとできる素敵なお店でした。
男鹿を旅する人は是非、行ってみてください!

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夜はホテルに戻るのが遅くなってしまい、稲庭うどんを食べるお店をピックアップしていたのですが(なんなら地元の赤ちょうちんの居酒屋まで調べていたのに)翌朝が早かったので出歩くことができず…
ホテルの和食やさんで夕食にしました。
稲庭うどんがあったので◎、宿泊者にはビールとおつまみもサービスということで結果的にこちらも◎!
おつまみはツブ煮でした、小さいけれど秋田でもツブって食べるんですね。

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翌朝はかなり早起きで、ホテルの朝食も始まらない時間にチェックアウト(笑)
ああ…あきたこまちの朝食食べたかったなぁ。
新千歳空港で買うことのできた美瑛のコーンぱんをほおばりながら、準備です!
とある場所へ向かい、その日のランチは秋田比内地鶏のお店、比内やさん本店でミニ親子丼とミニ稲庭ラーメンのセット。
ミニっていうけれど親子丼のボリュームが結構なかなか!
稲庭ラーメンというのもここでしか見かけなかったけれど、つるつるの麺にラーメンのスープがたまらなくおいしかったです。
お出汁は比内地鶏でとってるんでしょうね。
焼き場がカウンターから見えたので、つくねも頼みました(飲みたい…!)。
温泉たまごも1個ついてきて、このランチだけでたまごを一体何個摂取したのであろうか?(笑)
でもとにかく大満足なランチでした、次行っても同じセット頼みます←

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最後は秋田空港内のお店でまたまた稲庭うどんを。
本当はわっぱめしを食べようと思っていたのですが、サンプル見ただけでかなりのボリュームな感じがしたので麺にしたのですが、このうどんも結構なボリュームでしたw
新政は置いてあるお店がかなり限られているらしく、空港にも売っておらず!
秋田に行ったのに、日本酒を一滴も飲まずに帰ってきました(笑)
おみやげには、空港でオススメしていた刈穂の大吟醸を買ってきました。
新政はまたいつかにとっておこうと思います。


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あたたかさ  

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この写真を撮った翌週には、写っている場所の雪は半分に、そしてそのさらに翌週には、もうほぼすっかりとけてなくなってしまったのでした。
真っ白な雪の上にピンクッションを並べたいの、とゆうこさんに話したのは昨年の秋。
わたしの指のせいで開始に遅れが生じたため、雪の上の写真は本当にギリギリでした!
これもたまたま、雪解け時期に最後に降ってくれた雪のおかげ。
白樺かごもこぎん刺しも、冷たい雪のうえであたたかな雰囲気を纏っていました。




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