真心のかご

白樺の心、わたしの心、真心籠めて白樺かごを。

付け根が△  

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なんとこのタイプを編むのは2013年以来!
6年振り2回目(甲子園出場か)!
2013年のときもだけれど、今回もまた凡ミスによりこうなってしまいました。
2013年のときは、デザインを考えて編んでいたはずなのに、途中で間違った!と思って突然高さを変えることにしてそのせいで△にする羽目に…
しかものちのち、間違ったと思ったのは勘違いで、正しく編んでいたのにあえて△に変更してしまったことに気付くという…悲しい。
その痛いミスがあったから、それ以降ワンハンドルを編むときはわたしの好きなフラットなデザインになるようにしっかり確認してから編んでいたのですが。
6年振り2回目のかごは、樹皮の長さが途中で少しだけ足りないことに気付いて、5マス分の高さにしたかったところを4.5マスで手を打ったという感じです。
樹皮を繋いで長さを足せば5マスにできたのだけど、継ぎ足すのが2、3本ならやったと思うんだけど、10本以上継ぎ足しが必要になったのでさすがに平日の夜にやるには面倒くさかったので…
4マスだと浅すぎるしなー、4.5マスで△にしちゃうか、うーん、みたいな葛藤を経て△にしました。




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春からそわそわ  

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春の納品時に初めて編んでみたサイズのワンハンドルかご。
ああ、これは自分用に編みたい!と思っていたので、もう春からずっとそわそわ。
別の納品もあったし、樹皮採取もあるしで、全部が終わってしっかり時間の取れるときまで編めないなーと思っていました。
そのうちに猛暑がやってきて白樺編むどころではない暑さとなり体力気力をすっかり奪われ…寝かせていた樹皮をようやく引っ張り出してきたのは涼しくなったお盆休み。
切り出しながら、2個編めたら上出来!と思い、大事に無駄なくカットをしてこのワンハンドルを2つ、余った樹皮で小さめのトレイかごを2つ、小さなワンハンドルを1つ編めました。
短いものは繋いで大事に無駄なく…そんな作業も愛しい時間。

ハンドルが理想どおりにピタッと決まると最高にうれしいかごです。



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再び  

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一旦終了としていたのですが、オーダーが入り、お盆休みで時間もできたので編ませていただきました。
樹皮はこれまでのと違うので、ちょっと堅さがあるのですがしっかりとしたつくりになりました。



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灯り籠  

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おもしろい流木を拾ったので、それに合わせて編んでみたかご。
灯籠、行燈、提灯…灯りを表す名前についても違いをしっかり知りました。
お遊びでつくったものなので、写真の留め方は仮で今はまたちょっと変えてみました。


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